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まちをつくる ― 地域のちから ―

今井みのるのブログ

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

厳しい予算の中で努力を重ねる人々 どういうところに税が必要か考える意識を [活動]

8月20日

 今日は9月議会の一般質問の資料請求と視察の修正報告の提出がありましたので、午後から市役所に向かいました。

 市長室に寄りましたら、市長が延命市に来る時間が午後3時半とのことです。延命大祭は宵宮であり、その時間に来られても、まだ人も来ていないと思うので、ご挨拶頂くことも無いと思いますよと伝えましたが、先日も言いましたように、当日は地区別市政懇談会でどうしてもそこしかないとのことでした。

 その後、たまたま副市長がおられ、時間があると言う事で、鶴巻温泉南口の整備について庁内の調整をお願いしました。もう施行に着手する時期だと言うのに、この期に及んで担当部長同士の意見が合わない。まちづくりというのは、自分たちの面子や役所の縦割りの考え方がさも当然の様に構えていたのでは、到底実現出来る類のものではありません。市民のために、利用者のために、そして出来上がった時にいい物を作ってもらったと感謝されるようにお互いを尊重し、譲るところは譲って、市民のために1日も早く事業認可を取得できるようお願いしました。
 特に問題になっている立体横断については、副市長も自分と同じ考えだと言っていました。また、源泉掘削についても、その活用の優先順位等についても、自分と同様であるとお答えを頂きました。意見が違うよりは良かったのですが、油断をせずに見守りたいと思います。

 その後、道路公園維持課にお邪魔をしまして、代々木団地の通学路の整備の件を、また、ちょうど国県道事業推進課長もお見えでしたので、東が丘団地のおおね公園脇の整備の件をそれぞれ協議しました。明日、自分の市政報告会がありますのでそこで報告をしたいと思います。

 それから今日は、以前からお願いをしていましたおおね川の排水口の落下防止の設置とその脇の堤防の陥没部分の修理を担当課職員が一生懸命やってくれました。
 実際に現場を検証してもらうと、大した事は無いと思っていた堤防の陥没の方が思ったより状態がひどく、中が大きく陥没していて、大雨が降ったらその周囲が大きく崩れるなど大変な事になっていたとの事で、連絡を頂いてよかったですと言っていました。

 ここが問題の大根川に面した排水口。職員がしゃがみ込んで見ているのが堤の陥没です。

DSC09310_R.JPG


 上の写真では鉄板の覆いがありますが、この日以前にこの鉄板は無く、遊歩道の草が生茂ってしまえばそこに排水口のある事が分からなくなってしまいます。

DSC09302_R.JPG


 堤防の陥没も、このように単にブロックが壊れただけで最初は大したことないのではと思っていましたが、

DSC09300_R.JPG


 職員の中に壊れたブロックを取り除いてもらって中を見てもらったら、

DSC09305_R.JPG


 堤防の下は砂地で、雨が入りこんで中の砂が流れ出していたら周辺が大規模に陥没していたかもしれなかったとの事で自分も驚きました。

DSC09312_R.JPG


 しかし、そんな心配もこのように迅速に対応して頂いたお陰でなくなった訳です。

DSC09315_R.JPG


 それにしても、たった二人でこの暑い中、ご苦労様です。
 作業は外注すればと単純に考えがちですが、とにかく土木関係は、今予算がありません。そこで直営でと言う事になるのですが、市民の皆さんにもそう言った、税の必要性といったところをもっと理解して頂けたらと思います。


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